SNSで発信するなら「ゆうこす」さんを見習おう【書籍レビュー】

スキルアップ
初心者ブロガーさん
初心者ブロガーさん

初心者は twitter からブログに誘導した方がいいって聞いたんですけど、そもそもフォロワーから「いいね」すら貰えません。。

やけゆう
やけゆう

どうも、やけゆう(@oki_yakeyu)です。確かに、ツイートしても発信が届かないのは寂しいですよね。。

私もTwitterを立ち上げた当初は「いいね」すら貰えず、アカウトは放置状態。

しかし

『共感SNS』

という本に出会ってから、徐々にフォロワーさんから反応を頂けるようになります。

↓いいねゼロのツイート。。(2019年6月)

↓いいね数11のツイート(2019年11月)

実際に私が『共感SNS』から学び、意識を変えた点は以下の2つです。

・セルフブランディング

・ツイートする内容

あなたも上記の2つを実践することで、フォロワーさんへブログ記事をお届けすることができるでしょう。

ここからは、本の内容を引用しながら解説します。

SNSを始める前にセルフブランディング

著者のゆうこすさんは、『共感SNS』の中で次の様におっしゃってます。

私はSNSの自分をブランディングする際、

①どんな主人公なのか

②どんなストーリーなのか

③どんな人に見てほしいのか

と、まるで漫画の設定のように考えています。

引用元:ゆうこす(2019) 共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る 幻冬舎

そこで、私が最初に行ったのは

「セルフブランディング」

です。

以前は、自分が呟きたい事だけをツイートしてましたが、何がゴールなのかが明確ではありませんでした。

なのでツイート内容も、日記とほぼ変わらない状態が続きます。

ユーザーさんの立場からも、どう反応して良いのかわからない

「??」

なツイートでしたね。。

なので私は白紙に3つの軸を作り、自己分析を始めました。

「理想の自分」

「現在の自分」

「誰に届ける?」

で仕分けし、円が重なってる部分に注目。

そうすることで、自分だけの強みを見つけることが出来ます。

私の場合は

「初心者の目線で情報発信できる」

という強みを見つけたので、

「私でも追いつけそう!」

とフォロワーさんに感じさせるツイートを心がけました。

すると徐々にですが、ユーザーさんから

「いいね」

などの反応を頂けるようになります。

自己分析〜理想の自分になるための目標設定

夢を「具体的な目標」にすることができたら、次はそれをいつまでに達成するべきか、私はスケジュールを立てています。

最終回に向けて、何話目までにどんな展開にしておきたいかを考えるのです。

引用元:ゆうこす(2019) 共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る 幻冬舎

理想の自分を見つけることが出来たら、次は

「目標」

を立てます。

ここでは3年後を目安に、具体的な数値に落とし込んで進めました。

今の立ち位置を踏まえ、まずはギリギリ手の届きそうな目標を設定。

そして徐々に夢を広げていき、最終的になりたい自分を確認します。

目標は変更してもOK【目的地は最終回】

変更になってもいいので、計画を立てておき、それをフォロワーさんと共有して、目が離せない ”応援したくなる” 発信者を目指して欲しいです!

引用元:ゆうこす(2019) 共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る 幻冬舎

ここで注意したいのは、目標を達成できずにモチベが下がり、途中で辞めてしまうことです。

発信しながら軌道修正すればいいので、柔軟に目標は変えてもいいと私は思います。

いちばん大事なのは、具体的な

「理想の自分」

を想像できてるか。

最終回をブレずに設定することが大事ですね。

共感だけではなくメリットも発信

ここからは、SNSでどんな内容を発信すれば良いのか、具体的に解説していきます。

「いいね」とリツイートしたくなる投稿の違い

そしてもう一つ大事なポイントがあります。それは、1ツイートに情報を集約すること!

情報と感想以外にも、関連するURLや、画像などをつけてそのツイート1つで完結させるのです。それは、見ている側への情報の拡散の負担を減らす配慮です。

引用元:ゆうこす(2019) 共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る 幻冬舎

そこで私は普段のツイートに

・具体的な数値

・欲しい情報のリンク

を貼り、ユーザーさんへ情報提供を心がけました。

例えば、上記の様にツイートしたところ

・リツイート数 1

・リンクのクリック数 3

といった感じで、反応を頂くことに成功します。

フォロワーからファンへ

フォロワーとファンとの一番の違いは、「熱量」です。

ファンとは、自分に共感してくれるだけでなく、自分と同じ様な目的や意識を持って活動までしてくれる、最強の味方のような存在!自分のことを ”広めたい” という意識を持ってくれているので自ら拡散したり、人に紹介したりしてくれます。友達のクチコミが一番信頼できますよね。

引用元:ゆうこす(2019) 共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る 幻冬舎

次に私が意識したのは、ツイートの向こう側にいるユーザーさんをいかに巻き込んでいけるか。

具体的な行動として、日々の進捗を細かくツイートすることです。

上記のツイートでは

・プロフィールのクリック数 13

・リツイート数 2

の反応を頂くことができました。

また、ブログの方も1日で

350PV

を達成。

やはり小さな前進でも良いので、日々の進捗を発信することが大事ですね。

『共感SNS』まとめ

いかがだったでしょうか?

今回の記事で紹介した内容は、ほんの一部となります。

他にも

・インスタグラム

・YouTube

といったSNSでの発信方法を『共感SNS』から学ぶことが出来ます。

この機会にぜひこの本を手に取り、実践することをオススメします!

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