脱サラニートが家庭教師のトライで時給2,000円を確保した話【退職】

転職
脱サラニートさん
脱サラニートさん

失業手当が終わってしまった。。
まだフルタイムで働けないです。どうしよう(汗)

やけゆう
やけゆう

どうも、やけゆう(@oki_yakeyu)です。
確かに、収入が途絶えると焦りますよね(汗)

あなたが会社を退職し、生活する上で一番心配すべき事は「収入」です。

退職後の3ヶ月間失業手当が支給されるので、その間に次の収入源を確保しなければいけません。

在職中に準備してないと、かなりハードルが高いですね。。

私も再就職に失敗し、失業手当の支給が終了したことで新たな収入源を探す必要がありました。

リサーチの結果、高時給である家庭教師サービスに登録し、最低限の生活費を確保することにします。

すると、以下の3つのメリットを発見。

・未経験でも高時給

・1日2〜3時間労働

・コミュニケーションでメンタル安定

もう少し詳しく解説していきます。

家庭教師のトライは未経験でも高時給

求人のリサーチをしてると、家庭教師の高い時給はとても魅力的でした。

未経験でも、最低時給が1,200円なのは嬉しいですね。

色々と探した結果、私が登録した家庭教師サービスは

「家庭教師のトライ」

です。

国内最大手のサービスなので、あなたも一度は耳にしたことがあると思います。

トライさんでは時給2,250円の案件も紹介して頂けたので、だいぶ助かりました。

未経験で勉强を教えるって大変じゃないの??

私も家庭教師を始める前は、塾講師のバイト経験がなかったのでとても不安でした。

しかし、トライさんでは

「Try IT(トライイット)」

というスマホアプリで予習ができ、生徒さんとも動画教材を共有することができます。

中学生・高校生向け映像授業サービス|Try IT

実際に私が指導してる教科は

「数学」

「英語」

の2教科ですが、この「Try IT」のおかげで、アラフォーの私でも難なく生徒さんに教えることが出来ました。

家庭教師で労働時間を抑えられる

気になる労働時間ですが、家庭教師として指導するのは

1日2〜3時間

となります。

私の場合は週3で対応してますので、労働時間はざっくりと

週8時間

月間30時間

で稼働してます。

会社員時代は月の労働時間が240時間でしたが、今ではなんと

1/8

に抑えることに成功。

余った時間は

「資格」

「ブログ構築」

「ライティング」

といったスキルの勉强に充てることが出来てます。

実際のところ給料はいくらなの?

こんなに労働時間を減らすと、気になるのはお給料ですね。

実際に私が支給された報酬はというと、、

となります。

そして交通費も合わせると、10月の合計報酬額は

6万円

でした。

各ご家庭さんからの交通費支給額

平均すると

時給2,000円

の報酬を頂けてるので、だいぶ満足しています。

ちなみに会場講習の項目は

「中学校学習サポート」

での活動になります。

主に放課後の中学校へ伺い、テスト対策や宿題のサポートをする仕事です。

家計が厳しければ「学習サポート」のお仕事を増やすことも出来るので、自分で収支をコントロールする力も身に付きますね。

ちなみにこの「学習サポート」も

時給1,500円

の案件で、さらに交通費も支給されるのでとても助かっています。

家庭教師は頼られる存在

3つ目のメリットは、何と言っても生徒さんから

「先生」

と呼ばれることでしょう。

私が最初の生徒さんを担当した時、今までの人生で初めて「先生」と呼ばれたので、始めはとても恥ずかしかったです。

ただ、指導をしていく内に「先生」と呼ばれることが段々と心地よくなり、メンタルが安定してきました。

失業手当が終わり収入が途絶えると、どうしても精神的に追い詰められます。

そして焦って転職活動を行ってしまい、妥協して次の企業に就職するパターンに陥りがちです。

しかし家庭教師として人から頼りにされ、さらに報酬も頂けると自己肯定感が生まれ、落ち着いて次の仕事を探すことができます。

また、生徒さんのご家庭に直接お邪魔するので、新しいコミニュケーションが生まれました。

失業中は人と喋る機会がかなり減ってしまうので、ネガティブな思考になりがちです。

しかし、こうして外の社会と関わっていく内にメンタルも安定してきます。

その点で、家庭教師は最適な仕事でした。

家庭教師のトライはどうやって登録するの?

では、どうやって家庭教師を始めればよいのでしょうか?

私が行ったのは以下の手順です。

1.Indeedで検索・応募

2.トライ本校より電話連絡

3.本校で面接・書類の記入

4.指導する生徒のご家庭へ電話連絡

5.指定曜日に直接ご家庭へ訪問

面接では出身高校・大学志望動機を聞かれました。

更に簡単なアンケートがあり、

「生徒さんの集中力が途切れた時、どのように問題へ誘導しますか?」

「生徒さんが解けない問題に直面した時、どうやって指導しますか?」

といった内容で、主にイレギュラーが発生した時の確認です。

私の場合は

「まずは学校の話題を振ってみて、一旦勉强から注意を外す」

「すぐ答えを教えるのではなく、少しづつヒントを与えて本人に考えさせる」

と回答し、スムーズに契約までこぎつけることが出来ました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は脱サラ後の収入に関する不安を、家庭教師という仕事で解決する内容となりました。

まずは「高時給」の仕事でスキルアップの時間を作り出し、「メンタル」を安定させることで、理想の働き方を獲得することが出来ます。

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