ブログ初心者の方必見!最初に読んでほしい本【推薦書籍】

スキルアップ
初心者ブロガーさん
初心者ブロガーさん

最近ブログを初めたんですけど、どうしても作文みたいな文章になってしまいます。。どうしたらブログっぽく書けるの??

やけゆう
やけゆう

どうも、やけゆう(@oki_yakeyu)です。
私も最初は、読書感想文みたいなブログになってました(汗)

初めてブログを書き始めると、どうしても自分の感想ばかりになってしまい、先輩ブロガーさんとの差に絶望してしまいますが、、

仕方ないです。。

だってブログの書き方なんて、学校で教えてくれなかったですからね。

そこで今回は、ブログ初心者のあなたにオススメの書籍をご紹介します。

文章の書き方を教えてくれた一冊

ブログを始める前の私は、恥ずかしいのもあって

「下書き」

の状態から、記事を

「公開する」

ボタンが押せずに、毎日悶々と過ごす日々でした。

しかし、何気ないキッカケで下記の本に出会います。

すると今までの悩みが嘘の様に、あっさりと記事を公開することが出来ました。

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』ってどんな内容?

この本の全体的な流れとしては

目次

ガイダンス:その気持を「翻訳」しよう

第1講:文章は「リズム」で決まる

第2講:構成は「眼」で考える

第3講:読者の「椅子」に座る

第4講:原稿に「ハサミ」を入れる

引用元:古賀史健(2012)20歳の自分に受けさせたい文章講義 講談社

で構成されており、とてもシンプルにまとめられてます。

また、価格設定も¥840とリーズナブルなのも嬉しいです。

思わず納得したフレーズ集

ここからは、私がこの本を読んだ中で、是非あなたにご紹介したい内容をお伝えします。

そもそもなぜ文章が書けないのか?

どうすれば自分の ”感じ” や ”思い” を、文章として正しくアウトプットできるのか?

ぼくの結論はシンプルだ。書くことをやめて ”翻訳” するのである。

引用元:古賀史健(2012)20歳の自分に受けさせたい文章講義 講談社

この本では「翻訳」というキーワードが頻繁に出てきます。

要は頭の中に巡った想いを、自分の感情にまかせて書くのではなく、相手が分かるように話すことです。

具体的には

日本語→英語

に翻訳するイメージです。

例えば、日本語が分からない外国人の方に道を教える際

「どう説明したら分かりやすいかな?」

「あの日本語は英語でなんて言ったっけ?」

と、あなたは無意識に頭の中で「翻訳」してると思います。

文章にも同じことが言えます。

読者にあなたの思いを伝えるには、自分の思いをどう「翻訳」すれば分かりやすいか、先に考える必要があります。

まずはこの思考を取り入れることで、今までの

「作文」

から脱却することが出来るでしょう。

読んでて気持ちがいい文章とは?

①句読点の打ち方

②改行のタイミング

③漢字とひらがなのバランス

読みやすく、しかもリズミカルな文章をつくるためには、いずれも大切な要素である。

引用元:古賀史健(2012)20歳の自分に受けさせたい文章講義 講談社

これからブログを書こうと思っているあなたは、疑問に思ったことはありませんか?

「トップブロガーさんの文章は、長文にも関わらずあっという間に読み切ることができるけど、何故だろう??」

この本によると、次のように説明されてました。

「文章は視覚的・聴覚的リズムで読みやすさが決まる」

文章を読むという行為は、まず

「視覚」

で文字情報を取得します。

そして、目から入った情報を脳内で音読し、我々は文の意味を

「聴覚」

で理解します。

この本の中では、具体的な文章を交えてロジカルに説明されてたので、ぜひ拝読されることをオススメします。

つかみが大事

最初の数行を読んでつまらないと思ったら、もう読んでもらえない。

小論文や課題作文であれば読者(教師や評者)にも読み通す責任があるが、一般的な日常文にはそれがない。

読者はいつも「読まない」という最強のカードを手に、文章と対峙しているのである。

引用元:古賀史健(2012)20歳の自分に受けさせたい文章講義 講談社

あなたは文章を書き始める際、最初の導入部分に自分の意見を書いてませんか?

この本によると

「文章の導入部分は客観的な説明を入れ、読者の視点で書き始めるべき」

とあります。

確かに、トップブロガーさんの文章を見てみると、初めは読者が関心のある話題から書き始めています。

そして文章の中盤辺りから、筆者の意見を交えて論理展開してると思います。

結局のところ

「読む」「読まない」

の選択肢は読者が握ってるので、まずは導入部分を読んでもらうのが大事ですね。

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』のレビュー

ここからは、実際に『20歳の自分に受けさせたい文章講義』を読んだ方の感想をご紹介していきます。

全体的に「良本です!」「この本に出会えてよかった!」という意見が大多数を占めてます。

ブログを毎日更新されてるひでまるさん(@hidemaru727)が、文章力を上げるオススメの本として紹介されてます。

副業コンパスを運営されてるクニトミさん(@kunitomi1222)もオススメされてました。

そして、私がこの本に出会うキッカケとなったマナブさん(@manabubannai)もご紹介されてます。

やはりブロガーさんにとって、必読の一冊となってるようですね。

古賀史健さんってどんな人?

最後に、「20歳の自分に受けさせたい文章講義」の著者でもある『古賀史健さん』のプロフィールをご紹介します。

古賀史健(こがふみたけ)

フリーランスライター

1973年福岡県生まれ、かねて映画監督を夢見るも、大学の卒業制作(自主映画)で集団作業におけるキャプテンシーの致命的欠如を痛感し、挫折。ひとりで制作可能な文章の道を選ぶ。出版社勤務を経て24歳でフリーに。30歳からは書籍のライティングを専門とする。以来、「ライターとは”翻訳者”である」「文章は”リズム”で決まる」を信念に、ビジネス書や教養書を中心に現在まで約80冊を担当。多数のベストセラーを手掛け、インタビュー集『ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書』(講談社)はシリーズ累計70万部を突破。本書は単著デビュー作となる。

公式サイト http://office-koga.com/
公式Twitter @fumiken

引用元:古賀史健(2012)20歳の自分に受けさせたい文章講義 講談社

また古賀さんは、アドラー心理学で有名となった

「嫌われる勇気」

の共著者としても知られています。

興味のある方は、こちらの本もぜひ読んでみて下さい。

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』のまとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、ブログ初心者にぜひ読んでほしい本を紹介しました。

この本を読むことで、あなたは今までの文章に対する思考が変わり、ブログ執筆の第一歩を踏み出せます。

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