【失敗談】エンジニア転職を成功させる3つの秘訣【結論|Progateは早めに卒業】

転職
プログラミング初学者さん
プログラミング初学者さん

エンジニアへ転職するために、オンラインでプログラミングを学習中です。だけど、これで本当に仕事が出来るようになるのかな?

やけゆう
やけゆう

こんにちは、やけゆう(@oki_yakeyu)です。
私もプログラミング学習はオンラインで始めたのですが、仕事が出来るイメージが全然涌きませんでした(汗)

エンジニアへ転職するには、まずプログラミングを基礎から学ばないといけないです。

その中で、最近では「Progate」というオンライン学習サービスを活用するのが王道となっていますね。

プログラミングの入門なら基礎から学べるProgate[プロゲート]

実際、私も始めはProgateでプログラミングを学び、レベルを340まで上げることが出来ました。

しかし、最終的にエンジニアへ転職することが出来ませんでした(涙)

なぜ私がエンジニア転職に失敗したのか、要因を分析すると3つ考えられます。

・基礎練習を延々と繰り返してしまった

・アウトプットの量が圧倒的に少なかった

・1年という長い期間を勉强に費やしてしまい、熱が冷めてしまった

今回は、私の失敗談から導き出した、エンジニアへ転職するための3つの秘訣をお伝えします。

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エンジニア転職できなかった3つの要因

やけゆう
やけゆう

それでは、まずエンジニアへ転職できなかった3つの要因をお伝えしますね。

基礎練習のしすぎ

Progateというオンライン学習サービスは、全くプログラミングを触ったことがない方でも、簡単に勉强を始めることができます。

煩わしい環境構築が省かれ、コードを入力するだけでブラウザ上に成果物が出来上がるので、楽しくなりますね。

また、レベルという概念が取り入れられてますので、基礎演習をこなせばこなすほど自分のレベルが上がって満足感を覚えます。

しかし、私の場合すっかりレベル上げにハマってしまい、基礎の勉强だけに500時間ほど費やしてしまいました。

↑上のスクショは、実際に私が「Studyplus」というスマホアプリで残した記録です。

勉強を習慣化! Studyplus(スタディプラス)

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当時は勉強時間を積み重ねることに集中してしまい、肝心の案件をこなせる能力が身に付いてなかったですね(汗)

アウトプットが少なすぎ

2つ目の要因は、アウトプットを疎かにしてしまった点です。インプットは確かに大事ですが、やはりアウトプットをすることで確実に力が付きます。

当時は失敗が怖くて、完璧なアプリが開発できるまで何度も基礎の勉强に戻っていました。今思うと、時間の無駄だったと思います。

ちなみにアウトプットの配分として、インプット2割・アウトプット8割が理想だと言われています。

↓以下の書籍でも、アウトプットの重要性が解説されていましたので、一読してみると良いでしょう。

熱が冷めてしまった

3つ目の要因は、1年間という長い勉強期間に飽きてしまい、プログラミングを始めた当初の熱が冷めてしまったことです。

やはり要所で刺激が無いと、人間どうしても飽きが来てしまいます。振り返ってみると、平坦な道が続く長いマラソンを、延々と走り続けているような感覚でしたね。

ひとまずシステム開発会社から内定を頂けたものの、その先に仕事をこなすまでのエネルギーが尽きてしまいました。

なので入社前の事前研修で燃え尽きてしまい、最終的にエンジニア転職を叶えることが出来ませんでした。やはり、プログラミングに対する熱量を持ち続ける環境も必要でしたね。

エンジニアへ転職するための3つの秘訣【失敗から学ぶ】

やけゆう
やけゆう

ここからは私の失敗から導き出した、エンジニアへ転職できる3つの秘訣をお伝えします。

プロゲートは3ヶ月で卒業する

まずあなたにお伝えしたいのは、Progateは長くても3ヶ月で卒業できるようにしましょう。

ちなみに、一つの言語で3周できれば基礎の勉强は完了できます。

熱が冷める前に次の学習ツールに取り組むようにし、並行して実務経験ができる環境を整えていきましょう。

しょぼくてもいいから制作物を発信

Progateで3ヶ月の基礎学習を終えたら、アウトプット中心の勉強スタイルに切替えましょう。

ここでは、オススメのサービスを2つ紹介します。

Qiita

Qiita|プログラマのための技術情報共有サービス

こちらの「Qiita」というサービスは、プログラミングに関する知識をユーザー同士が共有できるサービスです。

現役のWebエンジニアを中心に、様々な知識がアウトプットされていますので、プログラミング学習でも利用されることが多いです。

プログラミング初学者さん
プログラミング初学者さん

でも、私のような中途半端な知識で発信してもいいの?
現役のエンジニアから間違いを指摘されないか不安です。

やけゆう
やけゆう

大丈夫ですよ♪
このサービスは備忘録としても利用されていますので、初学者の方でも気兼ねなく発信できます!

私の場合、あなたのように発信するのが怖かったので、このQiitaをあまり活用できなかったです(汗)

今となっては、もっとアウトプットしていればと凄く後悔しています。

↓ちなみに下記のスクショは、私がQiitaで発信したプログラミング知識です。8投稿のみと、圧倒的にアウトプットが少ないですね(汗)

↓下記の記事は、「Qiita」を運営する海野弘成さんのインタビューとなっています。この記事を読むことで、発信することに躊躇しているあなたの背中を押してくれることでしょう。

アウトプットに一歩踏み出す勇気の持ち方|転職・求人サイトのtype

GitHub

GitHub|開発者のためのプラットフォーム

続いてこちらのサービスは、実際に現場でも使用されている開発ツールとなります。

先ほどの「Qiita」は主に日本語で使用されているのに対し、この「GitHub」英語で管理されているため、初学者にとっては敷居が高く感じるかもしれません。

しかし、現場では「GitHub」を使用してエンジニア同士でコードを共有しているので、早めに慣れておいたほうが良いでしょう。

また、この「GitHub」にあなたが書いたコードをアップロードしておくことで、職務経歴書などにリンクを貼ることが出来ます。

やけゆう
やけゆう

なので今後、転職する上で有利に活動することが出来ますね。

↓下記のスクショは、私が内定を頂くことができた職務経歴書の一部です。GitHubを利用すると、この様に自己PRの欄にリンクを貼ることが可能です。

この職務経歴書のおかげで、私はシステム開発会社より内定を頂くことが出来ました。

なので、あなたも是非「GitHub」でアウトプットし、ぜひ取り入れてみて下さい。

早めに案件をこなして実務経験をつける

先ほどの「Qiita」や「GitHub」といったサービスでアウトプットを行うと、企業はあなたがweb上に投稿した成果物を確認できるので、実務経験が出来る機会をぐっと引き寄せることができます。

また、自ら案件を拾う具体的な方法として、スクールの講師から紹介してもらう、またはクラウドサービスの案件を拾ってみる方法があります。

基礎の勉强も大事ですが、こういった案件を拾うという営業活動も、エンジニアにとって必須のスキルとなりますね。

やはり実際の仕事で人の役に立つことで、あなたはプログラミングの熱量を持ち続けることが出来るでしょう。

エンジニア転職を成功させよう!

いかがだったでしょうか。

今回は、私がエンジニアを目指していた期間を振り返り、転職を成功させるコツをお伝えしました。

あなたは私の様な「しくじり先生」にならないよう、ぜひエンジニアへの転職を成功させて下さい!

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