ブログ初心者におすすめのパーマリンク設定【WordPress】

ブログ
初心者ブロガーさん
初心者ブロガーさん

「パーマリンクは最初に設定したほうがいい」
ってのはググって知ったんだけど、どのサイトも色んな設定方法を紹介してました。。
結局どれが正解なの??

やけゆう
やけゆう

こんにちは、やけゆう(@oki_yakeyu)です。
私もパーマリンク設定に関しては、だいぶ迷走してました(汗)

ブログを始めたばかりの初心者が、まず最初にぶつかる壁は

「パーマリンク設定」

です。

私もネットの情報を探し回りましたが、どのパーマリンク設定が最適なのかわからず、悩んでいました。

しかし私の場合、パーマリング設定を「投稿名(pastname)」にすることで落ち着きます。

今回は、私がパーマリンク設定をなぜ「投稿名」に決めたのか、時系列で詳しく解説しますね。

スポンサーリンク

【ブログ開始】パーマリンクを初期設定のまま運用

ブログを立ち上げた当初、まず「パーマリンク」という用語が何を示しているのか、私は全く理解していませんでした。

なので私は、パーマリンクを初期設定のままブログ記事を6記事ほど投稿していきます。

すると、ツイッターでブログ記事を共有する際に意味不明な文字列を発見。

これは何?と思い、早速ググってみることに。

そこで私はようやく「パーマリンク設定」の重要度を理解しました。

パーマリンクとは?

そもそも「パーマリンク」とは、webページに個別に設けられたURLの事です。

例えば

http://yakeyu.net/2019/11/05/退職する前に必要なお金のはなし【貯金】

だと、後半の赤文字部分が「パーマリンク」と呼ばれています。

ただ、ネットで使用されるURLは基本的に「アルファベット・数字」で送信されるので、日本語は英数字に変換されるんですね。

なのでパーマリンクが日本語のままだと、よくわからない文字列が長々と続くことになってしまいます。

これはGoogleのポリシーにも反してしまうので、SEO的にもよろしくないです。

コンテンツの情報を伝えるわかりやすい URL

ウェブサイトのドキュメントにわかりやすいカテゴリやファイル名を使用すると、サイトを効果的に整理できるだけでなく、コンテンツにリンクしようとするユーザーにとって、より簡単で「フレンドリー」な URL を作成することができます。理解できる単語がほとんどなく、極端に長い暗号のような URL は、訪問者を困惑させることがあります。

出典:検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド|Google

早速「パーマリンク おすすめ」でGoogle検索すると、初心者向けのおすすめパーマリンク設定を紹介するページがズラッと表示されました。

そこで私は、初心者向けに推奨されていた

「アーカイブ/記事番号」

の設定方法を発見します。

【1回目のパーマリンク変更】アーカイブ/記事番号

設定方法は、WordPressのダッシュボード画面から

①設定

②パーマリンク変更

の手順で進めます。

「パーマリンク設定」をクリックすると設定画面に移るので、先ほど「パーマリンク おすすめ」でGoogle検索した推奨設定の

③数字ベース

を選択します。

この「数字ベース」設定は、自動的に「アーカイブ・記事番号」でパーマリンクが作成されます。

そして最後に

④変更を保存

をクリックすることで、パーマリンク設定が完了します。

この「数字ベース」でパーマリンク設定すると、煩わしい手順を踏まずにパーマリンクが自動作成されるので、初めの内は快適にブログ更新を続けられました。

しかし10記事ほど更新した後、ブログへのアクセスを分析する

「アナリティクス・行動フロー画面」

を確認した際に、問題が発生します。

上記の画面を見て分かるように、記事ページがパーマリンク名で表示されるため、どの記事がアクセスを集めているのかわからず一苦労(汗)

これから何十・何百とブログ記事が増える事を考えると、アクセス分析するのに後々苦労するだろうと感じ、再びパーマリンク設定を変更することにします。

【2回めのパーマリンク変更】記事名を英数字で表記

もう一度「パーマリンク おすすめ」でGoogle検索すると、今度はパーマリンク名を

「アルファベット・数字・記号」

で設定する方法を発見します。

この設定だと、アナリティクス画面で分かりやすく管理することが出来ますね。

そこでもう一度WordPressの設定画面に戻ります。

先ほどの手順と同じ様に、ダッシュボード画面から

①設定

②パーマリンク設定

で進めていきます。

パーマリンク設定画面に移りましたら、今度は

③カスタム構造

にチェックを入れ、パーマリンク入力欄に

④「/%postname%/」

を入力します。そして最後に

⑤変更を保存

をクリックすると、設定が反映されます。

そして記事投稿する前に、「URLスラッグ」の入力欄に

⑥英数字でパーマリンクを手入力

していきます。この作業は、記事投稿するたびに入力する必要があります。

すると、プレビュー」のパーマリンク名が自動的に変更されます。

そして最後に

⑧「公開する」ボタンをクリック

することで、パーマリンク名を英数字で表記することができます。

ちなみにこの「URLスラッグ」に入力するパーマリンク名は、Google翻訳を活用しながら変更するとよいでしょう。

例えば、記事タイトルが

「パーマリンクの設定方法」

の場合、

「permalink-setting」

という風に設定すると理解しやすいですね。

パーマリンクを変更したらリンクを必ず確認!

パーマリンク設定が一段落しブログ運用を再開したのですが、更に別の問題が発生しました。

既にツイッターへ貼り付けていたURLが

「リンク切れ」

を起こしていたのです。

せっかく何時間も掛けて投稿したブログ記事も、これでは誰にも読まれません。

↑リンクをクリックしても、、

↑表示できない(涙)

ツイッターに貼り付けていたURLが、パーマリンク設定前の状態だったのが原因です。

「また設定し直さないと」

と絶望し、またGoogle検索で解決策を探す羽目に。。
しかし、ここで私は

「Quick Redirects」

という神プラグインを発見します。

「Quick Redirects」のインストール&設定

この「Quick Redirects」は、WordPressのプラグイン検索から見つけることが出来ます。

まず、ダッシュボードのサイドバーから

①「プラグイン」をクリック

「新規追加」ボタンをクリック

すると、プラグインの検索画面が出てきます。

上記の画面になりましたら、

検索窓に「Quick Redirects」と入力

④「今すぐインストール」をクリック
「有効化」ボタンをクリック→「有効」

になればインストール完了です。
すると、ダッシュボードのサードバーに

「Quick Redirects」

という項目が出現します。

この「Quick Redirects」の設定方法は簡単で、

「Request URL」にリンク切れを起こしたURLを入力

「Destination URL」に新しいリンク先のURLを入力

「Add New Redirects」ボタンをクリック

するだけで、リンク切れを起こしたページを表示することができます。

私の場合、パーマリンクを途中で2回も変更しましたので、複雑な設定をしなければなりませんでした。

パーマリンクを初めに設定しておけば、このプラグインを使うことなくスムーズにブログ運用が出来ますね。。

まとめ

色々と回り道をしましたが、結局オススメのパーマリンク設定は

「カスタム構造」→「/%postname%/」

で決まりです。

いかがだったでしょうか。

今回は、ブログ初心者が初めに悩むことになる「パーマリンク設定」についてお伝えしました。

こちらの記事が参考になりましたら、
↓下記のボタンからフォローしていただけると嬉しいです♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました