【2019年】宅建に落ちた悔しい人へやっちゃダメな勉強法を紹介【不合格体験】

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どうも、やけゆう(@oki_yakeyu)です。

先日(12/4)宅建の合格発表がありましたが、皆さんいかがだったでしょうか?

公式ページを確認すると、2019年度の合格点が「35点」とのことで、中には1点足りなくて不合格となってしまった方も数多くいると思います。

実は私もその「1点足りない不合格者」の一員となってしまいました(涙)

なので今回は、私のような悔しい思いをして欲しくない来年の受験者に向けて

「やっちゃダメな勉強法」

をお伝えしていきます。

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合格できなかった要因

まず、今回私が宅建の試験に合格できなかった原因を考察。

考えられる要因として、3挙げられます。

  • 自分に合った勉強法がわからなかった
  • 色んな教材に手を出してしまった
  • 過去問を解く量が少なかった

ここからは順を追って詳しく解説します。

自分に合った勉強法を確立してなかった

宅建を受けようと思ったのが

7/30

だったのに対し、試験日は

10/20

に迫ってましたので、タイムリミットは80日間とだいぶ短かったです。

にもかかわらず、始めの30日間は試行錯誤の日々に費やしてしまいました。

なので、実質の勉強期間は50日間です。

こんな短い勉強期間では、合格できる可能性はゼロに等しいでしょう。

やはり事前に勉強法を確立しておき、しっかり

80日間

を勉強期間に充てることができれば、結果は変わってたのかもしれません。

色んな教材に手を出してしまった

今回使用したテキストを振り返ると、

「日建」

「TAC」

「LEC」

と見事に出版社がバラバラですね。。

そのため記憶が定着せず、本番で正解できたはずの問題を取りこぼしてしまいました。

やはり短い期間の場合、教材を絞って記憶を定着させたほうが良かったと反省してます。

過去問の練習不足

今回私が不合格となった一番の要因が

「過去問の習熟度」

です。

本格的に過去問を解き始めたのが、試験日の

20日前

でしたので、十分に過去問をこなすことができなかったです。

ちなみに上記のツイートは、試験日の18日前に投稿しました。

その時点でようやく合格ラインに到達できましたが、時既に遅しでしたね。

宅建に受かる勉強法・最適解

色々と失敗した中で、効率よく宅建に合格するための仮説を3立てたので解説します。

宅建に合格するためには
  • 自分に合った勉強法を見つける
  • 情報の選定
  • 過去問の猛練習

自分に合った勉強法を見つける

宅建の勉强に取り掛かる前に、まず行ってほしいのが

「勉強に合った勉強法を見つける」

ことです。

まずは勉强に一番集中できる場所・時間帯を探し、最適な作業環境を整えましょう。

私の場合、この試行錯誤で1ヶ月を費やしたので、最低でも

  • 試行錯誤(1ヶ月)
  • 試験日までの勉強時間(3ヶ月)

4ヶ月でスケジュールを組むべきでした。

情報の選定

今回失敗した要因の一つとして、色んな情報に振り回されたのが挙げられます。

なので次に勉强を始めるとしたら、情報源を絞っていきます。

ここからは、私が失敗から学んだ

「テキスト」

「動画」

「ツイッター」

を活用したオススメ勉強法をお伝えします。

LEC 基本テキスト&問題集

次回、私が宅建の試験勉強をするなら

「LEC 基本テキスト」

を基本テキストとして導入します。

フルカラー図表・イラストも織り交ぜながら、初学者でも分かりやすく解説されています。

基本テキストは試験日まで使用することになるので、一番最初に購入すべき一冊です。

なので次回私が宅建の試験に挑戦するなら、必ずこの「LEC 基本テキスト」で勉強します。

LECウォーク問

基本テキスト&問題集で基礎固めができたら、次は

「LECウォーク問」

でさらに記憶の定着を計ります。こちらは過去問集になります。

私は試験日の10日前に購入したですが、項目別にまとめられてるのでだいぶ記憶しやすかったですね。

もっと早くこのテキストに出会ってればと、今でも後悔してます。

ちなみに2020年度版は、下記のリンクから購入できます。

過去問集(年度別)

試験の1ヶ月前(9月)ごろからは、本番形式の問題に慣れるために

「年度別過去問」

に取り組んだほうが良いでしょう。

この「年度別過去問集」は出版社によって大差は無いので、12年分の過去問が網羅されていれば安心です。

動画教材

試験勉強を進めていく内に私は、テキストのみでは限界だと感じYoutubeからも教材を探しました。

すると「みやざき塾」という宅建専門チャンネルを発見。

この「みやざき塾」では、なにより宮崎先生のお話がとても面白く、初学者の私でも理解しやすかったです。

また、テキストの使い方なども詳しく解説されてますので、勉强を始める前に視聴することをオススメします。

試験日の2週間前にこの「みやざき塾」を発見したので、もう少し早くこの動画で勉强してれば…

と今でも後悔してますね。

ツイッター

独学で勉強するにあたり、一番やっかいなのは

「モチベーションの維持」

です。

なので今回私は、ツイッターを活用することでモチベ維持を計りました。

そのツイッターで私は

「パパリン宅建士さん」

という、宅建ツイッター界のカリスマに出会います。

宅建・最年少合格者の父である「パパリン宅建士さん」は、ツイッターで宅建に関する有益な情報を発信し続けてます。

初学者の方はぜひフォローすべきですね。

過去問の猛練習

過去問に関してですが、先ほど1つ前の章で紹介した「パパリン宅建士さん」のおっしゃるとおり、正解率を

95%以上

狙うべきでした。

私の場合、最後まで過去問の正答率が

80%

を超えられず、結果的に不合格となりました。

なので来年受験される方は、過去問を100%正答する意気込みで取り組むべきです。

ポイントのおさらい

以上、2020年の宅建対策をまとめると

  • 勉強の習慣化
  • 教材の絞り込み
  • 過去問を完璧に仕上げる

この3点をきっちりこなすことで、合格を勝ち取れると確信しました。

また教材に関しては、以下の

  • LEC 基本テキスト 
  • LEC ウォーク問 3冊

  • 動画教材

宅建みやざき塾

  • Twitter

「パパリン宅建士さん」

を集中して勉強することで、2020年度の宅建に合格することが出来るでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、来年の宅建試験に向けてリベンジを果たしたい方へお伝えしました。

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