ライティング記事の執筆手順を徹底解説!【初心者の方必見】

アイキャッチ ライター

「ライティング記事が書けなくて悩んでいる…。どうやったら上手く書けるのか、教えてほしい!」

ライティング記事の執筆って、思ったよりも時間がかかりますよね…。

私も初めは1記事仕上げるのに10時間以上かかりましたが、今では半分の5時間で執筆できるようになりました。

そこで今回は、筆者が普段行っている執筆方法を紹介していきます。

この記事で紹介する方法を取り入れることで、記事の執筆がはかどりますので、ぜひ最後まで御覧ください!

スポンサーリンク

使用するアプリ

効率的に記事を作成するには、まず下記の3つのアプリが必要です。

使用するアプリ

すべて無料で利用できるので、執筆の前にダウンロードしておきましょう。

ライティング記事の作業工程【7つ】

記事のライティング作業は、下記の7つの手順で進めるのがオススメです。

7つの作業工程
  1. リサーチ
  2. ペルソナ設定
  3. 記事構成
  4. 下書き
  5. 清書
  6. 画像・強調文字の装飾
  7. 校閲

リサーチ(Googleドキュメント)

まずGoogleでキーワードを検索し、1位のサイトから順番にリサーチします。

具体的なリサーチ方法は、下記の通りです。

検索順位ごとのリサーチ方法
  • 1位のサイト:Googleドキュメントに写経
  • 2位・3位のサイト:スクリーンショットを撮る
  • 4位〜10位のサイト:ペルソナを読み解く

1位のサイトを写経する理由は、強制的に指を動かすことで脳を刺激し、作業に取り掛かるまでのハードルを低くするためです。

また2位・3位のサイトは見出しごとでスクショし、Googleドキュメントに貼り付けてリサーチを進めると、作業時間の短縮ができます。

4位〜10位のサイトに関しては、誰に向けて発信しているのかを「リード文」「まとめ」に記載されている文章から読み解き、Googleドキュメントに書き残すと良いです。

ちなみに、下記のように表示画面を2つに分けると作業が効率よく進みます。

ペルソナ設定(Googleドキュメント)

リサーチを終えたら、次はペルソナ設定の工程です。

記事を執筆する前に、まず下記の3つの項目についてペルソナ設定しておく必要があります。

  • 性別
  • 年齢
  • 職業

上記の項目を設定しておかないと、執筆中に想定読者がブレてしまい、誰にも読まれない記事になりかねません。

ちなみに「年収」「家族構成」「居住地」といった項目は、キーワードのテーマに応じて決めると良いです。

例えば転職メディアで執筆するなら、想定読者の関心が高い「役職」「年収」なども設定すべきです。

また家具メディアでは、「アンティーク好き」「シンプルなデザインが好き」といった趣味・嗜好を設定すると、より想定読者の心に響く記事が書けるでしょう。

記事構成(XMind)

ペルソナを設定したら、次は記事構成へと進みます。

リサーチの工程でまとめた内容を「XMind」へアウトプットする形で書き出すと、情報を整理しながら構成が進められます。

また記事構成のテンプレートは、下記のリンクからダウンロード可能です。

記事構成テンプレ|XMind公式ページ

上記のリンクをクリックすると、以下のような画面が表示されます。

ダウンロードして利用するには、画面の右上に表示されているボタンをクリック。

 

すると「Download」ボタンが出現し、クリックすることでダウンロードが開始されます。

ちなみに記事構成の工程でも、下記のように表示画面を2つに分けると効率よく作業が進みます。

さらに筆者が実際に使用したサンプルも、下記のリンクからダウンロード可能です。

記事構成サンプル|XMind公式ページ

まずはサンプルを参考にしながら、記事構成を進めてみましょう。

下書き(WordPress)

構成が終わったら、次はWordPressで記事の下書きです。

下書きする際は、下記の2点を意識すると執筆がはかどります。

  • PREP法
  • 列挙型テンプレ

PREP法

PREP法とは

  • Point:結論
  • Reason:理由
  • Example:具体例
  • Point:結論

の頭文字をとった、わかりやすい文章を構築する方法のことです。

主張を最初に伝えた上で理由を提示し、理由に説得力を持たせる具体例を示すことで、より読者の納得する文章になります。

ちなみに下記のように組み立てると、明確で分かりやすい記事に仕上がります。

列挙型テンプレ

列挙型は「1つ目は〇〇、2つ目は〇〇…」といった形で執筆する方法です。

メリットやデメリットの紹介など、伝えたい項目が複数ある場合に取り入れると、情報が整理され読みやすい記事になります。

ちなみに、下記のツイートのように組み立てるのがオススメです。

清書(WordPress)

下書きが完成したら、次は清書へと進みます。

清書の際は、「です。」「ます。」といった語尾が3回以上連続しないよう注意が必要です。

画像挿入・強調文字の装飾(WordPress)

清書が完了したら、画像挿入・文字の装飾で記事を完成させましょう。

ちなみに筆者は、強調文字の装飾ルールを以下のように決めています。

  • 太字:見出しごとで1〜2ヶ所使用
  • 赤太文字:見出しごとで1ヶ所使用

多用するとかえって読みづらくなりますので、メリハリをつけて装飾すると良いですね。

校閲(WordPress)

記事を完成させたら、納品する前に必ず校閲行いましょう。

校閲とは、文書の誤りや不備な点などを調べることで、ライティング記事を完成させる上で欠かせない工程です。

ただ自身の目線だけで校閲すると、誤字脱字を見落とす可能性が高いので、自動チェックツールの「誤字脱字チェッカー」を利用するのがオススメです。

ショートカットキーで効率化【mac限定】

記事の執筆スピードを上げるには、ショートカットキーの活用が欠かせません。

特にMacユーザーの方は、「Spectacle」の導入をオススメします。

上記のリンク先からインストールすると

「command + option + ← または →キー」

でアプリ画面を2分割できるようになり、作業効率が大幅に上がります。

また、執筆の際に覚えておくと便利なショートカットキーも紹介しますね。

作業がはかどるショートカットキー
  • 「command + tab」アプリの切り替え
  • 「control + tab」Chromeタブの切り替え
  • 「command + k」リンクの挿入(WordPress)

上記の操作に慣れるとマウス操作が不要になり、キーボードから手を離さず作業できるので、執筆スピードが飛躍的に上がります!

さいごに

最後に、筆者が利用している作業シートを紹介しますね。

記事作成チュートリアル|Googleスプレッドシート

利用する際は、まず最下部にある「記事作成チュートリアル」タブを右クリックし、「新しいスプレッドシート」を表示させます。

「新しいスプレッドシート」をクリックすると、下記の画面に変わります。

「スプレッドシートを開く」をクリックすると、シートが編集できる画面に移ります。

ブックマークに追加し、いつでも利用できるよう準備しておくと良いです。

ちなみに今回紹介した手順で記事を作成すると、下記のような記事に仕上がります。

優秀な部下を育てるマネジメントとは?管理職なら知っておきたい5つのコツ|エグゼクティブナビ

参考になれると嬉しいです!

スポンサーリンク